みなさまこんにちは。さて、このサイトは「全国のサッカースタジアムが載った地図を眺めたいなあ」と思った管理人が、「そういう便利なオンライン地図がないなあ」と気づき、「ないのなら作ってしまおう」と思い立って立ち上げたサイトです。

現在は、Jリーグ、英プレミアリーグ、独ブンデスリーガ(滞り気味)が掲載されていますので、お暇な際にぜひご覧いただければと思います。

ただ、単に地図を掲載するだけでは少し寂しいGoogle Adsenseの審査が通らないということで、たまにブログっぽい記事を掲載しています。

これまではプレミアリーグ観戦記などを書いてきましたが、今回はサッカー観戦に必要なグッズをまとめてみました。

基本グッズ

サッカーをスタジアムで観戦するにあたって、季節や天気に関わらず、これだけは持って行った方がいいという基本グッズです。

リュックサック

これは当たり前ですが、もろもろの持ち物を入れるバッグですね。

モバイルバッテリー

スタジアムに車で行く方にとっては必要性が低いかもしれませんが、それでも一つ持っていると安心です。電車組の方は必須ですよね。最近はモバイルバッテリーの火災が頻発していますので、くれぐれも落としたりしないようにお気を付けください。

水筒

飲み物はスタジアムでいくらでも買えるのですが、混雑している時もありますし、何より価格が高いです。また、冬にカップのホットコーヒーなどを買ってもすぐに冷めてしまいます。

保温・保冷対応の水筒があると試合終了まで温度を保てますので、一本持っていくと何かと便利です。また、ステンレスボトルは落としたりぶつけたりするとへこみやすいので、カバーもあるといいですね。

双眼鏡

スタジアムではあまり双眼鏡を使っている人は見かけないのですが、私は気にっているアイテムの一つです。双眼鏡は視野が狭いのでプレイ中のボールを追うのには使えませんが、一番役に立つのはファウルなどでプレイが止まった時です。場所によっては誰が倒れているのか全く分からないこともありますので、双眼鏡があると細かな事象や選手の表情を捉えるのに役立ちます。

大きな洗濯ばさみ

スタジアムの仕様にもよりますが、主に自由席で座席を確保したいときに、大きめの洗濯ばさみを使ってタオルや衣類などを座席に固定しておくといいですね。

大きめのS字フック

こちらもスタジアムの仕様によりますが、手すりのすぐ後ろ側の席に座るときは、S字フックがあるとコンビニ袋などをかけられて便利です。

雨対策

まず大前提として、日本国内のサッカースタジアムで「雨が降っても絶対に濡れることはないスタジアム」は、それほど多くありません。J1のスタジアムでも一部にしか屋根のないスタジアムは多いですし、陸上競技場は「一部屋根あり」とされていても、本当に申し訳程度の屋根、というか庇くらいしかないスタジアムも少なくありません。

埼玉スタジアムはゴール裏には屋根がない。メイン・バックスタンドも雨が吹き込む席が少なくない。

もちろんコンサドーレ札幌の大和ハウスプレミストドームやヴィッセル神戸のノエビアスタジアムなどの全天候型ドームスタジアムであればよいのですが、そのノエビアスタジアムでも「雨天でも屋根を開ける場合があります」とされています。

また、MUFGスタジアムやメルカリスタジアムなど、例え全周が屋根で覆われているスタジアムであっても、雨の強さや風向きによっては雨が吹き込みます。

私はたとえ試合当日の天気予報が降水確率0%でも、上記の基本グッズと合わせて、常に雨具を持っていくようにしています。

山形県天童市のNDソフトスタジアム山形。画像左端のメインスタンドに「屋根」がありますが、何かの役に立つのでしょうか。

折り畳み傘

基本的にスタジアムの中では傘をさすことはできませんが、スタンドは狭く長傘を持ち込むのも面倒なので、折り畳み傘を持っていくのがよいでしょう。

レインコート

スタジアムでは傘をさせませんので、レインコートは必須アイテムです。どのクラブも公式のレインウェアを発売していますが、なかなかいいお値段がしますので、私は300円ショップの安いレインコートを使っています。

基本的には家に転がっているものを持っていけばいいのですが、赤、青、黄色、黄緑などの原色系はチームによってはハレーションを引き起こしかねませんので、白やグレーなど無難な色がよいですね。

45Lゴミ袋

スタジアムは狭いので、リュックサックなどの鞄は座席の下に置くしかありません。雨が降ると床がびしょ濡れになりますので、45L程度のごみ袋に入れておくと雨がしのげます。

私は自宅でコストコの「パワーポリ袋」を使っていますので、スタジアムにも持って行っています。それまでは格安スーパーの薄っぺらいゴミ袋を使っていたのですが、すぐに破れてしまって結局二重にしないといけなかったりしていました。

「パワーポリ袋」はちょっとやそっとでは破れませんし、穴が開いてもそこから一気に裂けてしまうこともないのでお勧めです。同じ商品でなくても、おそらく厚みが0.02mm以上あれば問題ないかなと。

リュックサックカバー

ある土砂降りのスタジアム帰り、傘を差しながら駐車場まで歩いていたのですが、なんとリュックサックの中に雨が入り込んで水浸しになっていました。リュックサック用のレインカバーがあると荷物の水濡れを防げます。

暑さ対策

雨対策の次は暑さ対策です。2026/27シーズンからは、開催期間が毎年8月から6月上旬までとなったことで、7月から9月に開催される試合数は削減されました(2025シーズンは第23~32節の10節、26/27シーズンは第1~8節)。

それでも猛暑酷暑の中を屋外で過ごすことに変わりはありませんので、暑さ対策は必須です。

日焼け止め

私が子供のころ(1980年代前半)は日焼け止めなんて聞いたことがありませんでした。日焼け止めどころか男子がスキンケアをするなんて概念すらなかったんですよ。「男が肌の手入れなんかするなよ(笑)」という時代ですね。

時は流れて私もおっさんになり、子供のサッカーを応援するようになってから妻に「顔のシミが増えた」と度々指摘されるようになりました。

もともとそばかすができやすい体質でもあり、確かにそうだなあと思って、ちょうど転職のタイミングもあったので皮膚科でIPLをやってもらったのですが、その時に先生から教えられたのが「肌をこするな」「毎日日焼け止めを塗れ」「保湿しろ」の三ヶ条の鉄則です。

それ以来、夏も冬も欠かさず日焼け止めを塗っているのですが、特に夏は圧倒的に楽ちんです。ヒリヒリしないです。最初はニベアを使っていたのですが、汗で垂れた日焼け止めが目に染みることが分かったので、最近はビオレのアクアリッチを愛用しています。アクアリッチは目に染みないです。

インナーやラッシュガード

夏は長袖を着る方が楽ですね。インナーやラッシュガードなどいろいろありますが、私はインナー派です。

保冷バッグ

100円ショップにも保冷バッグがたくさん売っていますが、やはりサーモスなどは作りがしっかりしていていいですね。

寒さ対策

さて、暑さ対策の次は寒さ対策です。どちらかというとシーズン移行では寒い試合の方が増えるかもしれません。はっきり言って冬のスタジアムは寒いです。寒風吹きすさぶ中何時間も座っていなければなりませんので、やはり防寒対策はしっかりしたいですね。

ウインドブレーカー・ピステ

真冬の上着はやはりダウンジャケット一択ですが、薄くて風を通しにくいウインドブレーカーやピステ(サッカーやフットサルなどのスポーツで使われる、頭から被って着用する防寒・防風用のトレーニングウェア)があると便利です。

使い捨てカイロ

最近は電子カイロもありますが、やはり末端を温めたいですね。

手袋

最近は、指の部分に導電素材を使用したスマホ対応の手袋がホームセンターなどで300円とかで売られています。ワンシーズン持てば問題ないのでお勧めです。

帽子

耳が隠れるニット帽がおすすめです。

インナー

冬のインナーの代名詞と言えば「ヒートテック」ですが、男性はズボンの下に1枚防寒インナーを履くと、寒さが全然変わります。

カー用品

サッカー観戦だからといって、これといって必要なカー用品というのもあまりないのですが、いくつかおすすめをご紹介します。

ラバーフロアマット

サッカー観戦に限ったことではありませんが、雨天のアクティビティの後は車内が泥だらけになりかねませんので、ラバーマットは汚れにくいし掃除も楽なので超おすすめです。

大抵の車種には専用の純正ラバーマットが用意されていますし、汎用品だとさらにお手頃です。

防水シートカバー

自動車で来ているのに、屋根のないゴール裏で90分間飛び跳ねてずぶ濡れになってしまった!?そんな方には防水シートカバーもおすすめですね。

以上です!またおすすめ商品があったら追加していきます!